心理療法について

【心理プログラム】

TF-CBT:トラウマを抱えた子どもの回復を支援。

ペアレントトレーニング:前向きな子どもとの関わり方を学ぶ。

CRAFT:ひきこもりや依存をもつ家族を支える関わり方を学ぶ。

刺激フェイディング法:緘黙の方が安心して話せるよう支援。

【主な心理療法】

  • 認知行動療法、交流分析、感情処理法、再決断療法 
  • Somatic Experiencing®中級修了
  • IFS中級講座修了
  • EMDR level1研修中
  • BodyConnecttherapyadvanceSkillsTraining修了 
  • FLASH TECHNIC ベーシック修了
  • Holography Talkベーシック、心理的逆転、複雑性PTSDからの回復、子どもの回復を援助する修了
  • TFT診断レベル修了
  • ブレインジム101修了

各心理療法、心理検査の詳細

【認知行動療法】

考えの偏りに気が付き、新しい考え方を身に着ける。

交流分析


交流分析は、子どもの頃から身についた「考え方・感じ方・人との関わり方のパターン」をていねいに見つめ直し、今の自分に合う、より生きやすいパターンに書き換えていくための心理学です。

Somatic Experiencing ソマティック・エクスペリエンシング®(SE)

トラウマは、脳の深いところにあるため、言葉でのカウンセリングだけでは解決できません。
からだの感覚や呼吸、筋肉のこわばり、ふっと出てくる感情やイメージなどに、ゆっくり丁寧に気づいていくことで、今まで閉じ込めていたエネルギーを安全なかたちで少しずつ解放していきます。
そして、人間が本来持っている自己調整力を回復させていきます。

内的家族システム(Internal Family Systems Model:IFS)

IFS(Internal Family Systems)は、
心の中には “いろんな声” や “役割を持った小さな自分=パーツ” がいる
と考える心理モデル。

それぞれのパーツはバラバラに見えて、実は全部が
「その人を守ろうと必死にがんばってきた存在」

だからIFSでは、

**悪い私なんていない。

困った行動も、しんどい感情も、全部が心のサイン。

心のサインに耳を傾けてバラバラになった声をつなぎ直して、心の調和を導き、セルフ・コンパッション (自分自身への慈悲)を高めていきます。

【EMDR】

EMDRは、つらい出来事の記憶に安全な範囲で少しずつ向き合いながら、眼球運動やタッピングなどの刺激を使って、脳がその経験を「過去のこと」として整理し直せるようサポートするトラウマ療法です。

【BodyConnecttherapy】

トラウマのエネルギーをタッピング、眼球運動などを用いて体から解放(discharge)していきます。 特徴は一つ一つのトラウマ記憶の処理にかかる時間が圧倒的に短いこと、活性化が出にくいこと、解離起こしにくいように工夫されていることなどです。

【フラッシュテクニック】

眼球運動とタッピングで苦痛の記憶に触れる時間が短く、不快感を和らげるやさしい心理療法。

【ブレインジム101】

その名の通り、「ブレイン」(脳)を活性化させるための「ジム」(体操)です。
学習に困難を持つ子どもたち向けに開発されました。