対人援助職のケア

支える人が燃え尽きないために。 

志をもってはじめた“やりがい”のある仕事なのに、いつのまにか理想と現実のはざまで苦しくなっていることはありませんか?

人には優しくできるのに、なぜか自分には優しくできない。それどころか、自分を責めたり、否定してしまうこともあるかもしれません。

医療・福祉・教育など、対人援助に関わる方々、そしてご本人を支えるご家族も、日々「感情労働」に携わっています。

人に寄り添うことは、目には見えないエネルギーをたくさん使うものです。

相手の痛みや不安を受け止めながら、知らず知らずのうちに自分の心をすり減らしていく。

やがて、無力感や怒り、恐怖、そして強い消耗感に襲われることもあります。



かつて私自身が、支える仕事のなかで燃え尽きた経験があります。

だからこそ今、同じように頑張っている誰かの力になりたいと思っています。



「自分を労るのってどうすればいいのか分からない」「そんな余裕なんてない」そんな声をこれまでたくさん聞いてきました。

だからこそ、支える人が安心して立ち寄れる場を大切にしていきたい。

今どんな気持ちがあるのか、どこに力が入り、どこが疲れているのか。

燃え尽きる前にほんの少し、自分の心に目を向けてみていくことその小さな一歩が、自分を癒すきっかけになります。

そして、自分自身を癒していくと自然と目の前の人にも関わりやすい状態になっていきます。

支援者から癒しの波紋を広げていきましょう。

料金

時間:60分~75分
【対面】・・・・・・9800円
【オンライン】・・・12000円
※オンラインは通信環境の準備や安全配慮のため、料金が異なります。

場所

323-0009 栃木県小山市大字大本109番地3
※カウンセリングルームは、小山市と栃木市の境にあります。両毛線思川駅から徒歩3分。